
さく井・土木

さく井工法(ロータリー工法)
株式会社白神さく泉では、ロータリー工法で井戸掘削(さく井)工事を行っています。
業務用も家庭用も基本的には下記の工法にて掘削することになります。
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トリコンビットと言われる刃先と地上の機械を堀管(ロッド)で連結し、刃先に回転力を与え、地層を切削破砕しながら掘削する工法です。
「騒音や振動が少ない」「掘削能力が良い」という長所があります。
お問合せから施工までの流れ
お客様からお電話・メールにてお問合せ
地下水データを元に概略のお見積りを出します。
概略見積りによりある程度ご予算とあうようでしたら、詳細お打合せに伺います。
(北海道内のみ、遠方の場合、出張料がかかる場合があります)
現地調査を行います。
本見積りをご提出します。
内容をご了承いただけましたら、契約・着工となります。
(ご契約時に着手金をご用意いただいております)
着工からお引渡まで
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仮設(準備)工事ボーリング機械、泥水プラント機器、発電機などの搬入。
原野の場合は通路を作成する場合もあります。 -

掘削(くっさく)ボーリングを行い、所定の深さまで掘り進みます。
この時、各地層のデータ取得、サンプリング作業も行います。 -

地下層の分析電気検層機器と2.のデータ・サンプルを合わせて地下滞水層の分析を行います。
これでケーシング(塩ビor鉄管)のプログラミングを作成できます。 -

ケーシング作業状況に応じてケーシング(塩ビor鉄管)を準備し、挿入作業を行います。
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じゃりの充填・遮水ボーリングした穴とケーシングの隙間にじゃりを充填します。ケーシングの固定とフィルターの意味合いがあります。じゃりの上部は、うわ水が入らないように遮水を行います。
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孔内洗浄(サービング作業)掘削の際に出る泥水を排出し、地下水の湧き出しを促進させます。
高圧コンプレッサー等を使用して、孔内の洗浄を行います。 -

仕上げ仮揚水ポンプ等を設置し、最大汲上げ揚水量を換算します。
それにより揚水ポンプの設定などを行い、地上設備等を施工します。 -

水質調査水のサンプルをとり、専門の検査機関に依頼します。
お客様が要望される用途(飲用、散水用etc.)により、検査項目が異なります。 -

お引渡しご要望の用途による使用が可能であることをご確認いただき、ご希望により検査報告書をお渡ししたうえで、お引渡となります。
